今まで利用したことがないので、見聞きしたことでの消費者金融へのイメージで質問させてください。消費者金融からお金を借りて返済が遅れたら、夜中に携帯や家に電話をしてきたり、取立ての訪問に来たりするんですか?返済に遅れなければいいんでしょうけど、1日遅れただけでもそのようなことが起きるなら迷惑だし、怖いんですが、実際の消費者金融はどうですか?

それは昔のイメージで、今は法律が禁止している行為です

昔、社会問題になったときに大きくメディアで取り上げられたり、マンガや映画で闇金の話を読んだりしたときにそういうシーンが出てきたりしますが、今の消費者金融業者(闇金ではない正規の業者)が利用者へ夜中にアプローチすることは法律で禁止されています。

昔は、「夜討ち朝駆け」という言葉がありました。悪質な返済滞納者で日中では連絡がつかない相手に対して、会社から帰ったであろう夜遅くや、出社前の早朝に出向いての取立て(督促)をすることは確かにありました。

それを「怖い」と思われるのは解りますが、書かれているように「ちゃんと返済してさえいれば、あるいはちゃんと連絡してきて返済を遅らせる相談をしてさえいれば、そんな取立てには遭わなくて済むんです」。「返済もしない、連絡もつかない」という自分の悪行を棚に上げて、「こんな時間に来るなんて怖い!」というのは虫が良すぎると思いませんか?

しかし、それも今は「貸金業法」が禁止をしています。利用者の生活を脅かすような行為をしてはいけないとして、午後9時から午前8時の間は連絡はできないことになっているんです(貸金業法施行規則第19条第1項)。

ですので、「夜中に電話や訪問をしてくるんじゃないか」という不安やイメージは今の消費者金融とはかけ離れたものと思っていいでしょう。だからといって、返済しなくても大丈夫と言っているのではありません。もし、将来消費者金融を利用することになったときには、そういう事をされる側にも問題はあることを忘れずにいてくださいね。

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消費者金融の借り入れローンは夜中でも借入審査や融資実施が可能

私たちが暮らす世の中には数多くのお金を使う機会が渦巻いています。自宅の家賃や各種ローン、税金の支払いにはじまり、生活費や食費、交遊費、靴や服の購入、休みの日のレジャー費などに至るまで、その可能性は実に様々です。こうしたひとつひとつに対して丁寧に処理していくためにも、お金が不足する折にはそれに見合った対処が必要です。

その意味でも消費者金融の借り入れローンを活用するのは実に効果的な手法と言えるでしょう。消費者金融から借り入れを行うにあたってはカードローンやキャッシングといった手法があります。

カードローンとは一枚の個人カードを発行することで、近くのATMから簡単に融資金を引き出すことのできる便利な借り入れ方法です。最近ではコンビニチェーンと提携しているカードローンも多く、店内にあるATMを活用すれば24時間いつでも借り入れを実施することが可能となります。つまり朝方でも夜中でも、思いついた時にすぐに駆けつけさえすれば現金が手に入るのです。

最近ではこの個人カードの発行も迅速に行えるようになってきています。ただし、発行のためには自動契約機や店舗窓口を訪れる必要があり、夜中だと閉店しているためこれが困難となります。あくまで平日の昼間に個人カードを発行しておく必要があるのです。

一方、キャッシングとは然るべき融資申し込みを行うことで、それが叶うと銀行の預金口座に振り込みが行われるというものです。この場合、インターネット経由で真夜中の時間帯でも融資受付を行っている場合がほとんどですので、自宅のパソコンや手元のスマートフォンからインターネット接続して公式サイト経由で融資申請することによって迅速な融資を実現することができるでしょう。

しかしながら、実際問題として夜中の営業は日中に比べて数少ないスタッフで対応している場合が多く、審査にもそれなりに時間がかかるケースがあります。もしもこのような特殊な時間帯に借り入れ申請する時には幾分の時間的な余裕を持った上で実施する必要があるでしょう。