大阪市に住んでいる24歳の男性会社員で独身す。今の会社は入社して5年目になります。たまたま大阪のアルクという消費者金融のホームページを見ました。ブラック人でも申し込み可能と書いてありました。こういう会社ってどうとらえたらいいんでしょうかブラックにでも融資するという事は
そうでない人は、もっと有利な条件で借りる事が出来るのですか?、ネットでよく見る大手消費者金融とではどちらが得なんでしょうか?

基本的には大手の消費者金融会社の方がいいです

ブラックにでも融資するというサービス内容が事実なら、大きく分けて二種類の会社です。まず正規の業者で普通に営業している消費者金融会社の場合なら、例えブラックの人に融資するとしても、大きな金額の融資はしないはずです。なぜならブラックと言われる人はカードローンの返済能力が普通の人よりも弱いか、あるいは返済する事に信用が無いからブラックと言われているのです。

そう言う返済能力に疑問がある客にお金を貸すという事はカードローン会社にとっては大きなリスクになります。その為カードローン会社はリスクを下げる手段を用います。その方法は3つしかありません。一番リスクが無いのが、審査で不合格にしてブラックの人にはお金を貸さない事です。

二つ目は少しの金額しか貸さない事です。これを小口融資と言います。小口融資はブラックの人と言えども返済可能な範囲のお金を貸すというある意味できわどい営業方法と言えます。でも実際にそういう営業をしている小規模な消費者金融会社はあります。三つ目の方法は高い金利でリスクを下げる方法ですが、ブラックの人は元々返済能力が弱いお客です。(こちらもご参考に→ブラックでも借りられるのはエイコーくらい?

それなのに高金利で普通に貸し付けるとすれば理屈に合わない話です。つまり三番目のやり方をしている業者の場合は要注意という事になります。なぜならカードローンのシステム的に理屈に合わない営業方法しているのだから違法業者の可能性があるからです。だからカードローンの場合、返済能力の弱い人にお金を貸すのは良いサービスとは言えません。

そういう意味で言えば銀行の金利を考えるとカードローンのサービスがより解りやすいと思います。銀行の金利は低いですが審査は厳しいです。その銀行よりも消費者金融会社の方が金利が少し高いのは銀行よりは借りやすくしているからです。今は消費者金融会社も銀行ほどではないですが金利は安くなって来ています。それでもブラックの人に融資する大手の消費者金融会社は、まずありません。

つまり借りやすいというのにも限度があるという事です。あまりにも簡単に借りられる消費者金融会社は返って危ないです。そう言う訳で消費者金融会社を利用する場合は基本的に大手の消費者金融会社を利用する方が安全ですね。

【参考ページはこちら】
東京の優良消費者金融を探すコツとは

大阪アルク消費者金融を利用するときのポイント

大阪アルク消費者金融でお金を借りたいと思ってる人もおられるかもしれません。消費者金融でお金を借りることには、さまざまなメリットとデメリット、また注意点などもあります。
(⇒消費者金融のメリット・デメリットについて詳しくご紹介

消費者金融は銀行に比べて利用するのは比較的簡単ですが、計画性や責任感を無くすと後で取り返しのつかない事態を招いてしまうこともあるので、必要なポイントは事前によく考慮しておかなければなりません。

まず消費者金融のメリットは、審査が優し目であることと、利便性が高いことです。審査基準のハードルが低いことは銀行と比べても明らかですし、即日融資が可能なところが多いことも、このことをよく示しています。即日融資が実現するためには審査スピードが速くなければなりません。

そして審査スピードが速くなるためには、審査基準がそれだけ緩くなる必要があります。このようなわけで、消費者金融ならスピード融資が可能なのです。とにかく早くお金を借りたいと思う方にとっては、銀行よりも消費者金融のほうが利便性が高いといえるでしょう。

さてその利便性についてですが、消費者金融の場合、自宅からでも申込みができることが大きなメリットです。業者の多くがインターネットからの申込みを受け付けており、インターネットができる環境さえあればどこにいても申込みができるのです。外出先から申込みしたいと思う場合もあるかもしれませんが、そのような時でも、携帯電話やスマートフォンを使って申込みすることができます。

また他にも、24時間対応の無人機があること、キャンペーンの導入が積極的なこともメリットに挙げられます。

一方デメリットにも注意を向けなければなりません。消費者金融のデメリットは、金利が高いこと、借り過ぎてしまうこと、借入制限があることなどです。金利は法定金利内ではあっても銀行より高く設定されており、利便性が高い分借り過ぎてしまう傾向があり、総量規制の対象になるため借入は年収の3分の1までしか行えません。

このようなデメリットがあることについても、事前によく確認しておかなければなりません。