大阪市内に住む25歳の会社員ですが独身で現在両親と同居しています。消費者金融でカードローンを利用しようと思っているんですが、もし手紙やはがきが自宅に来るのなら困るのですが消費者金融会社を利用した場合に、手紙やハガキなどの連絡が自宅に来る事はありますか?

基本的にカードローンで手紙やはがきが自宅に来る事はありません

クレジットカードの場合は利用明細書が送られて来ますが、カードローンの場合は、基本的に自宅に郵便物が送られて来る事はありません。ただし例外的に自宅に郵便物が来る場合もありますので順を追ってご説明します。まず申し込みの方法によっては自宅に郵便物が来る場合があります。それは郵送による申し込みをした場合でカードと契約書の受け取り自宅に指定した場合です。その場合は自宅にカードと契約書が送られて来ます。一人暮らしの方で出かけるのに支障のある方でそう言う方法を取られる方もいます。

でも普通は自宅への郵送を指定する人は少ないです。申し込みの方法はインターネット、スマートフォン、携帯電話、自動契約機、店舗、郵送などいろいろな方法がありますが、申し込みの時にまず自宅への郵送が来ないように指定していれば大丈夫です。そして審査に合格してカードが発行されてからは、特別な場合を除いて自宅への郵便物はありません。またインターネットで申し込んでカードを発行しないサービスを利用するという方法もあります。

あるいはインターネットで申し込んでカードの受け取りを郵便局留めにしてご自分で郵便局まで取りに行く方法もあります。またご自分でカードを受け取りになりたいのでしたら自動契約機で申し込むと平日なら即日でカードが発行されて、その場でキャッシングも出来ます。ですから、まず申し込みの時に気をつけていれば大丈夫です。そして連絡先もご自分の携帯電話にしておきましょう。そうすれば自宅への電話もありません。

次に特別な場合ですが契約が成立してから契約違反をした場合です。契約違反とは返済の遅延をした場合などです。そういう場合でも、最初はまず貴方の携帯電話に電話が掛かります。そういう督促の電話を無視し続けると、次に会社や自宅に電話が掛かって来るようになります。あるいは自宅に督促のハガキや郵便が来るでしょう。つまり、ごく普通に利用していれば自宅に電話が掛かって来たり郵便物が送られて来る事はありません。

それにカードローン会社の方も自宅に電話したり、会社に電話する。あるいは自宅への郵便物を、お客様が好まない事はよく承知していますから、よほどのことが無い限り個人の携帯電話を利用して連絡を取ります。そして個人との連絡でも、ある程度の取引実績を積んでから増額の案内が来るぐらいです。通常であればATMによる借り入れと返済だけで取引は進んで行きます。

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消費者金融からの手紙がないローンサービス

消費者金融からの手紙は家族に消費者金融を利用していることを知られてしまうことから、カードローンやキャッシング・サービスは便利なのにこの手紙があるから申し込みたくないという方が増えています。消費者金融からの手紙は多くの場合、契約書、契約事項確認書、請求書、督促状などがありますが、消費者金融としてもできればなくしていきたいと考えているようです。消費者金融を利用していることを隠したいという方が多いです。

しかし、消費者金融としても確認してもらうための書面はどうしても目に見える形で届けたいと考えています。そこで最近話題なのがインターネットを使ったカードローンやキャッシング・サービスです。これまでもインターネット上のWEBで借入をして指定口座に振込をしたり、現在の借入可能額を確認したり、返済日や返済額を確認することなどができていますが、契約書は郵送で届きますし、請求書も届くことが多いようです。
(⇒オンラインで消費者金融を探す方法を教えて!

しかし、請求書や契約書を廃止して、すべてインターネット上で完結する新しいタイプのキャッシング・サービスやカードローンが増えてきています。これら新しいタイプのカードローンや契約自体をインターネット上で行います。身分証明や所得証明はスマートフォンやパソコンに付いているカメラ機能で撮影してインターネットから送付することになります。

契約書等の確認もネット上で行われ、最後の確認として携帯電話などに電話をして本人確認が行われて契約完了となります。この間、紙媒体は一切利用されないので誰にも知られずに契約が可能です。また普段の利用についてはカードが必要であれば送付が必要ですが、WEB上で指定口座に振込形での利用であれば手数料無料で指定口座に振込が可能です。

また、返済についてもコンビニにある24時間対応のATMを利用できる他、各種金融機関の提携ATMも利用できるので、消費者金融からの手紙を一切無くして取引を続けられるメリットがあります。