カードローンを利用して見ようと思っています。でも消費者金融会社のカードローンってどうしてあんなに金利が高いのですか、しかも担保もなくて保証人が不要で、どうしてお金を借りる事が出来るのでしょうか?

カードローンが会社と個人との信用貸しだからです

カードローンは消費者金融会社と個人との間で交わされる個人信用取引の契約です。有担保ローンの場合はカードローンの視点で言えば信用されていないから担保物件が必要になります。そして保証人もありません。有担保ローンの場合は、返済不能になった場合に担保物件を差し押さえたりして発生したリスクを補いますが、無担保のローンは最終的には不良債権になる可能性があります。

その為に出来るだけ早い時期に少しでもリスクを軽くする必要があります。無担保のローンで金利は、ある意味、目に見えない担保とも言えます。元々カードローンは無担保で何時でもお金を借りられるという事に商品価値があります。その最大のメリットは、必要な時期に必要なお金を運用できるという点にあります。

でも何処の誰か解らない人にお金を貸すのですから出来る限りリスクを小さくする必要があります。その為に最初に審査をして個人の返済能力がどれくらいあるのかを調査します。そして過去にカードローンで返済が遅れた事があるかどうかを調べます。そしてお金を貸してもちゃんと返済してくれる人かどうかを判断します。そして返済してくれると判断すると信用度に応じて最小限度の利用限度額で貸し付けをするのです。(こちらもご参考に→利用限度額は増額してもらうこともできる?

年収が高くて、しかも安定した収入で、返済履歴良好な人が信用度が高くなるのは言うまでもありません。だからカードローンの金利は、契約したばかりの借り初めが一番利息が高いという事になります。そして返済実績が増えて行くと信用度が上がって行きます。信用度が上がるとカードローン会社は増額して金利を下げます。カードローンの金利が4%~17%という風に幅があるのはその為です。

有担保ローンと比べると確かに金利は高いですが手続きや審査は無担保ローンの方がはるかに簡単です。つまり借りやすいというメリットと金利というデメリットを有効に利用する事がカードローンの賢い利用の仕方です。具体的にはどうしたらいいのかと言いますと、カードローンは最初に利息が高いという特徴を踏まえて、出来るだけ早い時期に返済して、少しでも金利を多く払わないで済むようにするのがカードローンの賢い利用方法と言えます。

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消費者金融なら保証人不要って本当ですか?

消費者金融を利用するにあたって、保証人を誰にしようと悩んでる方もおられるかもしれません。そんな方が知っておく必要があるのは、消費者金融の場合は保証人不要だということです。それがサラ金の特徴でもあり、保証人だけではなく、担保も必要ありません。保証人がいないとサラ金は利用できないと思ってた方は、この機会にそれが不要であることを知っておくとよいでしょう。

とはいえ、それで全てがいいというわけではありません。消費者金融にもメリットとデメリットがあります。保証人不要だからといってそれに油断せず、メリットとデメリットの両方をバランスよく見ておく必要があります。

まずメリットについてですが、いくつかの点を挙げることができます。審査基準が優しいこと、審査スピードが速くて即日融資がしやすいこと、インターネットでの申し込みが可能なことなどです。また、24時間対応の無人機があることや、キャンペーンを行っていることもメリットに挙げられるでしょう。(こちらもご参考に→消費者金融の申込みに関するおすすめ記事

一方のデメリットには次のようなものがあります。金利が高めに設定してあること、借入期間が長いと金利負担が重くなること、借り過ぎてしまう危険があることなどです。金利が高いことについては、利用の前によく金利計算しておくことが求められます。もしそれを怠るなら、長期で借入をする場合、金利負担をかなり重くしてしまうことになります。

また、インターネットで申込みができるなど利便性がいいだけに、借り過ぎてしまうことにも注意しなければなりません。インターネットからの申し込みは、お金を借りているという意識を無くしてしまいがちなので、その点には注意しなければなりません。

心配になる場合は、返済方法を無人機にせずに窓口返済にするという方法をとることもできます。店舗の店員に直接お金を手渡すことで、お金を借りているという意識を忘れずにいることができるでしょう。

最後に、返済が期日通りに行われるようにすることはとても重要です。もし返済を遅らせるなら、遅延利息が発生することもあります。この点も覚えておきましょう。