神奈川在住の25歳の無職の男性です。消費者金融会社の審査を受けようと思うのですが現在無職です。だから仕事をしているという事にして、以前働いていた会社で勤務している事にして申し込んだら行けますか?嘘をついたらバレルのでしょうか?

在籍確認の時にウソだという事は必ずばれます

カードローンは安定した収入があるという事が、申し込みの条件になっています。無職でも安定した収入がある人もいますが、無職で安定した収入がない場合は申し込みの条件を満たしていませんからカードローンの利用は出来ません。それに仕事をしていないのに仕事をしていると言っても申し込んだ時に会社名と会社への連絡先を記入しなければなりません。審査の時には勤め先に在籍確認の為の電話が掛けられます。

その時に電話した会社で実際に勤務しているかどうかの確認をされます。その確認が取れない時点で審査は不合格になります。その場合、会社の電話番号を間違えていたという程度で済めばいいのですが、実際はうそをついているのですから間違いでは済まされません。その時はカードローン会社の対応次第でどうなるかわかりません。そうしたら審査に落ちるだけでなく信用情報に大きな傷が残る事になります。

しかもカードローン会社に審査に不合格でなく、それ以上の対応をされると大きな不利益になります。でも逆に考えればウソをついて審査に合格するくらいなら、むしろ審査に落ちた方がましです。なぜなら契約をした後でウソがばれたら詐欺行為になります。勿論、契約は強制的に解約になります。しかも二度とカードローンを利用する事は出来なくなるでしょう。

カードローン会社も間違いとウソの違いはすぐに解ります。厳しい言い方ですがお金に関する契約ですから告訴されたら犯罪行為になってしまいます。それよりもまずアルバイトでもいいですから収入を得る努力をされる事をオススメします。今はアルバイトやパートの方にも融資枠がありますから利用限度額は少なくともカードローンの利用は出来ます。

年齢・年収・会社・住所など、申し込む時に記入する登録情報にウソがあってはいけません。全て事実をありのままに記載して審査を受けましょう。誤魔化して得られるのは汚名だけです。一時的に利益を得たように見えてもウソは必ずばれます。何一つメリットはありません。カードローンの審査は何よりも誠実に、そして正直に受ける事が大切です。

【参考ページはこちら】
消費者金融を利用しているのはどんな職業の人?

消費者金融で無職なのに嘘をついて借りる事は避けましょう

消費者金融は即日融資に対応していることも多く、来店なしでインターネットで手続きが可能などとても便利なサービスです。そして、手続きは比較的簡単と言えますが、誰もが借りられるわけではなく、その人に返済能力があるかを審査されることとなります。

消費者金融の場合は、総量規制がありますので、無職の方の場合は利用することができません。失業など何らかの理由で一時的に無職という場合もありますが、そういった場合は消費者金融で無職なのに嘘をついて申し込みを行うことは避けましょう。

消費者金融の場合は、審査で在籍確認が行われます。それゆえに、無職の方が虚偽の申請をしていてもすぐにそのことがわかってしまいます。(こちらもご参考に→消費者金融からの連絡に関するおすすめ記事

在籍確認は電話で行われることがほとんどですが、その職場に在籍していない場合は電話に出ることができませんので、当然ながら融資は見送られることとなってしまいます。

融資が受けられないことはもちろんですが、申し込みの際、虚偽の申請をしている場合は、信頼を大きく落としてしまうことになりますので、困っていたとしてもこうした方法で手続きは行わないようにしましょう。それにまったく無職という場合は、仮に融資を受けられたとしても、その後の返済で困ることとなってしまいます。

そして、消費者金融が利用できるのは何も正社員の方だけではありません。安定した収入のある方なら、アルバイトやパートの方、派遣社員の方も申し込むことができます。現在仕事をしていないという方は、まずはアルバイトやパートの仕事を探してみると良いでしょう。

大手の消費者金融の場合は無職という場合はまず利用できませんが、中小の業者の場合はより柔軟な対応が行われている場合もあります。

とはいえ、こうした業者の場合もやはり安定した収入がないと利用することは難しいと言えます。無職であるにかかわらず、融資が行われるという場合は闇金融の可能性もありますので、そうした業者に安易に近づくことは避けましょう。