消費者金融でエイワって会社がありますよね?対面与信を大切にしていると書かれているので、お店に出向かないと融資もしてもらえないようなイメージを持ったんですが、今、来店不要で融資をしてくれる時代に、お店に行くことを必要とするというのは、規模が小さい消費者金融だからなんでしょうか。

規模と融資方法は別の問題!エイワは全国展開している企業です

ネットやスマホから申込みができて、人と会わずにお金が借りられるようになった時代ですから、イマドキお店に出向くなんて…とお考えのようですが、元々はエイワの採っている対面与信は基本中の基本だったんです。

エイワでも申し込み自体はネットや電話でできるようになっていますよね?でも、最後に融資を決めるのは、実際に会ってみて、その人柄やお金に対する姿勢を確認してからということには何ら不思議なことは無いんですよ。

エイワは北海道・沖縄・九州南部・四国・山陰・それと石川・福井が対象エリア外になっていますが、それ以外の地域にお住まいの方なら融資を受けることも可能な全国展開をしている消費者金融です。小規模どころか中堅クラスの会社でしょう。知名度も高いですしね。
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ネットで買い物もキャッシングも簡単にできるようになったことで、「人と会って契約をする」というごく当たり前のことに抵抗を感じ始めている人も多いかもしれません。しかし、いろいろなビジネスの世界で、顔を見ず、名刺交換もせずに商談がまとまるなんて都合のいい話はそう多くはないはずです。そうやって考えると、エイワが言っている「対面与信の重要性」もわかる気がしませんか?

大手消費者金融では審査難の人はエイワなど小規模なところへ

消費者金融や銀行で発行されているカードローン。今やキャッシュカードやクレジットカード並みに、世の中に休息に普及しています。契約だけしておけば、いつでも、何度でもコンビニのATMからお金を引き出すことができるとあって、その利便性が高く評価されています。

ところで、カードローンがいかに普及しているとはいえ、なかなか借りられない人もいます。特に、ブラックと言われる人たちは、審査で落とされてしまうことが多いとされます。そもそもブラックとは、どんな人のことを指すのでしょう。

ブラックとは、過去に債務整理を行い、一連の整理がすべて完了してから5年以内の人たちのことを指します。この5年間は、信用情報機関に債務整理の情報が登録されたままなのです。なお、債務整理とは、弁護士や司法書士の力を借りて、借金の一部または全部を水に流してもらうことを言います。誰かが迷惑をこうむっているわけですから、社会的制裁と言う意味でも、また金融機関への注意喚起と言う意味でも、整理が終了してから5年間は情報が残ることになっているのです。

しかしながら、考えようによっては、債務整理がすべて完了した人には借金がないということにもなります。会社員なり自営業なり、何かしらの仕事はしているはずですが、その収入の全額が自分の手元に入るということになります。住宅ローンを抱えたサラリーマンよりも、ある意味、健全な財務状態であるという解釈もできるのです。
(⇒消費者金融を利用しているのはどんな職業の人?

しかし、大手消費者金融や銀行などでは、ブラック情報だけで機械的に審査からはじいてしまう可能性があります。よって、もしブラックであり、なおかつ現在は十分に返済能力があるという人がカードローンを契約するならば、小規模な消費者金融に相談してみるのが良いでしょう。エイワなど、中小の消費者金融です。

こうしたところは、大手から漏れてきた顧客の返済能力を細かく調べてくれる可能性があります。自分がブラックであること、そして現在は十分な返済能力があることを、客観的に証明してみましょう。そうすれば道が開ける可能性はあります。

【参考ページはこちら】
ブラックでも借りられる消費者金融はエイコーくらい?