20代の営業事務員です。大手の消費者金融から少しお金を借りようかと思っているんですけど、借りたらどんなことが起きるのかわからなくて、なかなか申し込めずにいます。特に会社への電話などは頻繁にかかってきたりするのかが気になっています。仕事柄、個人のお客様と会話をすることは多いので、個人名で電話をしてくる分には不自然ではないと思うんですけど、消費者金融から会社に電話がくるのはどんなときがあるんでしょうか?

滅多に会社へ電話は来ません!申込み時の審査くらいのものですよ

消費者金融を利用するまでに不安に思われるのが、会社や自宅への電話とか郵便の類なんですよね。会社の人や家族に知られたくないと思う気持ちが強いのは、誰しも同じことなのが推測できます。でも不思議なことに車や家を買うときのローンは、むしろステータスのように開けっ広げに会話に登場するんですけどね(笑)。

消費者金融からかかって来る電話は、最初の審査、いわゆる「在籍確認の電話」くらいなものです。それ以後のやり取りは、個人の希望する連絡先(自宅や携帯)と行なうのがほとんどです。自宅の妻にバレたくないから、郵便物は会社へなんてサラリーマンもいるようですが、それも本人の希望に沿った形で行なわれているものです。

最近は公式サイトの会員専用ページやメールでのお知らせなども充実してきて、各種お知らせもそこで済ませられるようになってきています。郵便で案内をしている消費者金融もありますが、それも不要あるいはやめて欲しいとリクエストをすれば、止めることが容易にできます。

では、会社には最初の審査だけしか電話が来ないのかというと、そうでもないんです。それは、正しく利用をしなかった場合で、さらに携帯や自宅などの連絡先にアプローチをしても音信普通になってしまったとき。消費者金融の側に立ってみればわかる話ですが、携帯も自宅も連絡がつかなかったら、残りはお勤め先しかないでしょう。

法的にも、会社への取立ての電話や訪問は、他の手段が使えなくなって止むを得ない事情が発生したときに限っています。つまり、普通にキチンと利用していれば、消費者金融から会社に電話なんてほとんどかかって来ないと思っていいんですよ。

【参考ページはこちら】
消費者金融は審査に時間がかかるの?

消費者金融に申し込むと会社に電話くるのは本当ですか

消費者金融が、かつてのサラ金とは全く違う組織になったのは、よく知られるところです。今や法外な金利設定も、怖いお兄さんの恫喝も、どこにもありません。健康的な若い大卒の男女が、窓口ではあなたの相手をしてくれます。まるで銀行です。

こうした健全な消費者金融では、最近、カードローンという商品に力を入れています。契約者は、いつでも、何度でも、コンビニのATMなどから自由にお金が引き出せるといったものです。返済もATMからできるので、とても手軽な商品として人気です。有名なタレントなどを起用して、良く宣伝されていますよね。

さて、このカードローン。とても便利なことに間違いはないのですが、契約する前に審査に合格しなければなりません。審査にはたくさんの項目がありますが、そのうち、在籍確認というものがあります。カードローンを躊躇する理由の一つは、この在籍確認が理由とされています。
(⇒消費者金融の在籍確認の内容を教えて!

在籍確認とは、消費者金融から本人の会社に電話くるといったものです。運よくその電話に自分が出られれば良いのですが、実際にはだれが出るか分かりません。この電話をきっかけに、会社に借金のことがバレてしまうのではないかと心配する声が多いのです。

借金は個人の自由なので、別にばれたとしても堂々としていれば良いのですが、しかし人情としてそうもいきませんよね。結論から言うと、この電話で借金のことが会社にばれるということはありません。消費者金融は、会社名を名乗って電話はしてきません。個人名で電話をしてきます。

また電話の内容も、借金に関わることは一切話しません。目的は、本人が申告した会社で本当に本人が働いているかどうかを確認するものですから、それ以外に何も情報は必要ないのです。たとえばあなたが出先に言っているとして、誰か別の社員がこの電話に出たとしましょう。するとその社員は、あなたについて「只今席を外しております」と答えるでしょう。

在籍確認は、これで終了です。席を外しているということは、普段そこで働いているという証拠になるからです。実に簡単ですね。恐れる必要はありません。