実家ぐらしの社会人2年目の女です。営業職ということもあり、飲み会が非常に多くてちょっと金銭面で困っているんです。上司に連れて行ってもらうのは大抵おごりなので問題ないのですが、同期がみんな仲がよく、なにかと集まって飲みたがるっていう感じなんですよ。もちろん自分も飲むのは好きなので集まるのは楽しいのですが、どうもお金が…。実家ぐらしなのでラクなはずなのですが奨学金の返済などもあり自由に使えるお金が少ないんです。

なのでどうしてもキツいときに利用しようかと消費者金融のカードローンに申し込もうかと思ってるんです。でも、もし親にバレてしまったらすごく怒られそうで…。親にバレずに消費者金融からお金を借りる方法とか、気をつけなければいけない点はあるでしょうか?

一番注意すべきは郵便物!できるだけ家に来ないようにしましょう

家族に内緒にしてカードローンを利用する際、一番気をつけなければいけないのが自宅への郵送物です。家族で内緒に簡単に借りられます!といった内容の広告なども結構出ていますので全然親にバレずに利用できるイメージがあるかもしれませんが、意外と郵便物がくるチャンス(?)は多いんです。

例えば契約時、ローンカードを郵送で送ってくる会社もあります。本人確認郵便で送られてくることもあるかと思いますが、書留などではつい家族が受け取って開けてしまう可能性もありますよね。また、提携ATMを利用した際、利用明細書が郵便で自宅に届く場合もあります。きちんと「どのようなときに郵便物が届くのか」を把握しておかないと思わぬタイミングでバレてしまうかもしれません。

家族にバレないようにするにはどうするかですが、まず申し込みはどのような方法でも構いません。ラクなのはインターネット(パソコン)やスマートフォンでしょう。
(⇒おすすめ!消費者金融の申込み方法

審査に可決した場合、次は契約になります。ここでもインターネットなどで契約してもいいのですが、ローンカードは自動契約機もしくは店舗で発行してもらうようにしましょう。確実なのは契約を自動契約機、あるいは店舗で行う方法です。これなら自宅にローンカードが郵送されることはありません。

実際利用する際も、ATMは利用明細書が郵送されないところを選びましょう。自社ATMや銀行グループの消費者金融の場合、グループの銀行のATMであれば利用明細書が郵送されず、その場で出ることが殆どです。また、会員サイトでは自宅に郵送物及び電話連絡ナシの設定になっているかしっかりと確認してください。

ここまでしておけば、よほどのことがない限り自宅に郵便物もしくは電話連絡が入ることはないと思います。少々窮屈かもしれませんが、親にバレるくらいならマシ、と腹をくくってください。

親にバレずに消費者金融を利用するのは意外と簡単

学生といえども、その家賃や生活費、趣味や学業、さらにファッションなども気を使う世代です。むしろ大人の世代よりもお金を使う場面が多いかもしれません。学業の合間をぬって不規則的なアルバイトでは時としてお金が足りないという場合もおおいでしょう。

そして、たとえば学生などの場合で金融機関などからお金を借りたいとなった場合、最大の問題は審査ということになるでしょう。そして審査に通ることが出来る可能性が高いのが銀行系のローンよりも、いわゆる消費者金融ということになります。

そして、次の課題が、なるべくお金を借りるということを親に知られたくないということになります。なぜなら、これはそれぞれの家庭の事情などにもよりますが、たとえどんなにテレビコマーシャルで明るく健全でカジュアルなイメージをアピールしている消費者金融の会社とはいえ、人によってはそのイメージが悪いという場合もあります。

そうした親を持つ学生が万が一、お金を金融会社から借りていることがバレれば、今後そういったことを利用できない可能性や金銭の管理を親のほうでされてしまうといった弊害が想定できます。

しかし、親にバレずに消費者金融を利用するのは実際はとても簡単なのです。なぜなら、消費者金融には賃貸法の「第三者に債務情報を伝えてはならない」という決まりを堅守する義務があるからです。つまり、本人以外はたとえ親だろうと兄弟だろうと初めから伝える前提にありませんし、またその必要もありません。ですので、どの金融会社で融資をうけても原則的には親にはバレないでのす。

学生などがキャッシングなどを検討している場合はむしろ、どこの金融会社が学生などにも審査を通してくれるのかという点にポイントをおくべきでしょう。

さらに、そもそもバイトなどで収入が安定していないのであれば、極力金利が低いところ、さらには最初の30日間は金利手数料ゼロなどのサービスを展開している業者もお勧めかもしれません。学生だからといって返済が滞ればブラックの烙印を押されてしまいますので、その辺は学生も一般社会人も条件は同じなのです。

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