会社に勤めつつ、趣味のアクセサリー作りでネットショップ経営もしています。本当に趣味だったのですが常連さんもつき、すこし規模を大きくしたくて色々購入していたらちょっとお金が足りなくなってしまって…。そこで消費者金融でキャッシング?カードローン?を使ってみようと思い立ちました。

借り入れの金額は5万円もあれば十分といった程度なのですが、消費者金融からお金を借りると、副業をしていることが会社にはバレてしまうでしょうか?もちろん税金などはきちんと支払っていますので問題ないのですがあまり会社にはバレたくないので…(趣味なので、ほそぼそとですが続けていきたいんです)。会社に副業していることがバレないのであれば利用したいと思っています。

よほどのことがない限りお金を借りていることも副業もバレません

まず最初に、消費者金融からお金を借りることによって会社に副業がバレてしまう…ということはありません。なぜなら、消費者金融会社はそのようなことをわざわざ勤務先に報告はしませんし、してはいけません。お金を貸すということは本人と自分たち(会社)の間だけで留めておくようにしてくれていますので、その点については心配しなくてもいいと思います。

ただし、副業をしていることはバレなくともお金をどこからか借りているということはバレてしまう可能性はあります。もちろんこのケースでも消費者金融側からわざわざ他人に言うということは「一定の場合を除いて」ありません。

バレてしまうケースとして考えられるのは、カードローンの審査の中に必ず組み込まれている「在籍確認」という、勤務先に連絡をすることで申込者がそこに勤めているのかどうか確認する作業で「もしかしたら?」と思われてしまう場合がひとつです。これは実際カードローンでお金を借りたことがある人でないとわからないとは思いますので、もしその人が何か思ったとしても黙ってくれるのではないでしょうか。
(⇒消費者金融の罪跡確認はいつどこでするの?

次にバレる可能性があるケースは「きちんと返済をしていない場合」です。1日や2日であれば(もちろん遅れること自体はいいことではありません)大丈夫ですが、3週間~1ヶ月以上返済が滞っている場合、返済はどうなっているのか消費者金融側から連絡がきます。

その際勤務先や自宅の固定電話にかけてくる場合もありますので、その際にバレてしまう可能性があります。こちらはきちんと返済をしていれば起こりえないことですので、基本的にはないといってもいいでしょう。

このように、お金を借りていることはバレてしまう可能性がゼロとはいえませんが、副業をしていることが会社にバレることはないと言えますので安心してくださいね。ただ、個人事業主・自営業として行っている場合は事業性資金と取られかねませんのでお気をつけ下さい。

副業がバレると困る人は消費者金融でお金を借りる

何か欲しいものがあっても収入が少ないから買えないということがあります。でも、副業を行えばバレると大変という状況にある人も少なくありません。現在の収入も少ない、かといって副業も簡単にはできないとなったら、どうすればいいのでしょうか?

一つの方法としては、消費者金融を利用するということがあります。消費者金融といえば昔は悪いイメージもありましたが、最近ではクリーンなイメージに変わってきており、以前より親しみやすいサービスにもなってきました。

しかもインターネットの時代になって、消費者金融ではこのインターネットにも対応、24時間365日いつでもどこにいても、インターネットさえあれば申込みができるようにもなったのです。

こうした利便性が高まることによって、消費者金融を利用する人は増えてきていますが、もちろんメリット・デメリットのあるサービスでもあります。

利用する前には必ずこのメリット・デメリットについて理解しておく必要があります。まず消費者金融のメリットについて考えてみましょう。これには次のようなものがあります。

24時間対応の無人機を積極的に導入している、即日融資が可能、審査スピードが速い、審査基準が優し目、WEB申込みができることなどです。プライバシーが守られて、スピーディーに借りることができて、審査には通りやすく、利便性が高いという、とても理想的なまでに多くのメリットがあるのが分かります。

スピーディーな借入ができるというのは、つまり即日融資が可能であることを意味しています。即日融資が実現するためには審査スピードが速いことが前提条件です。銀行では審査に時間がかかり、その分即日融資が難しくなりますが、サラ金の場合は違います。審査基準が優し目ですから、その分審査スピードが速いのです。結果として、申込んでから利用開始までがとても速く、即日対応も可能になるというわけです。

一方デメリットには、金利が高くて総量規制の対象になるということがあります。したがって、返済計画をよく考えることが利用者には求められます。こうしたメリット・デメリットについてあらかじめ考えておきましょう。

【参考ページはこちら】
銀行カードローンにはない消費者金融の魅力とは?