消費者金融からの借り入れを考えているのですが、明細書がくると、親にバレるのではないかと心配になります。何か良い方法はないでしょうか。

WEB明細を使用すれば明細書は送られてきません

貸金業法で消費者金融は、返済があった際には書面で必要事項を提示しなければならないという規定がありますので、基本的に明細書は顧客に送付されます。しかし大手の消費者金融であれば、WEB明細の利用が可能な場合もありますので、申し込みをする際に確認してみましょう。

また明細書をATMからのみ発行する業者もあり、返済した時にレシートのように印字されますので、送付されることはありません。ただ明細書には、次回の返済日と返済額や残金などが記されているので、必ず確認するようにしましょう。
現在の債務状況を知らずに、数社からの借り入れをする人が増えていて、最終的に返済が滞る事態に追い込まれています。長期延滞者になると、ブラックと呼ばれ信用情報機関に登録されますので、よほど審査の甘い金融機関でないと、キャッシュカード、キャッシング、ローンの申し込みができなくなります。

信用情報機関は全ての消費者金融や銀行、信販会社が会員として登録しているので、過去の借り入れ状況など綿密に情報が共有されています。しかし個人でも自己の情報を開示請求できるので、長期の延滞により、ブラックになっているのであれば、延滞したのがいつだったのか情報を確認するこが重要です。もし5年以上経過していれば、長期延滞記録は抹消されているので、新たな借り入れが可能になります。

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消費者金融で借りると親バレするという誤解

消費者金融を利用すると親バレがするから嫌だと言う方が少なくありません。これは半分間違っています。未成年の場合は親が保証人にならないとカードローンやキャッシング・サービスを利用できないことが多いですが、成人していれば基本的に親が保証人になることは必要ない場合がほとんどです。

そのため、消費者金融や金融機関からカードローンやキャッシング・サービスを利用して借入をしても親にはバレずに利用できます。親バレが起こるのは殆どの場合、請求書が郵送されてきてそれを親に見つかってしまうからと言われています。同居している場合には特に請求書によってバレるようです。

現在では返済が順調であれば電話による請求もありませんし、求めなければその他商品の勧誘もありませんので請求書以外で親バレはほとんどありません。請求書については消費者金融によっては紙面での請求書送付をやめている会社も増えています。

請求書についてはメールで送付してくる場合や、インターネットのWEB画面で確認できるサービスも増えてきています。カードローンやキャッシング・サービスによっては紙面での契約自体がなく、すべてインターネット上のWEBで行うサービスも増えてきました。

このようなサービスを使えば家には一切の書類が届かず、また、請求書ももちろん届かないので親バレは防げます。消費者金融は個々数年でさまざまな方に利用しやすいカードローンやキャッシング・サービスを順次サービスしています。

その中でも親や、家族にバレずに利用できるサービスが充実しています。このようなサービスを利用する場合、収入の確認等もインターネット上のWEBサイトで行われますが、希望借入額が高い場合や返済が遅れてしまった場合などは確認の電話がきますので注意が必要です。

消費者金融はライフスタイルに合わせて利用できる予備の財布として今後ますます利用しやすくなっていくと考えられていますが、その中でも個人情報の厳守は改善が日々行われています。