消費者金融っていうのは職業が安定してると審査に有利って聞きました。じゃあ自衛官って有利になるんですかね?

なんか危険職業だから不利になったりするのかなとも思って。どうなんでしょう?

消費者金融は安定した勤務先と収入があれば審査で有利

消費者金融を利用する場合、まずは申し込みをする必要があります。申し込みをして審査を受けますが、この審査をクリアするためには安定した収入というものが必要になってきます。安定した収入っていうのはただ毎月収入があれば良いという事ではありません。月やシーズンに関わらず一定した収入があることが大切なのです。

そして、言って員収入があっても勤務先が不安定であれば審査には不利となります。収入をもらう先である勤務先が不安定であれば、その収入がいつなくなるか分からないかもしれません。ですから、勤務先が安定していること、そして毎月いっての収入があることが重要になるということですね。

では自衛官がどう捉えられるかということですが、自衛官は基本的にリストラなどなく、待遇も安定している職業です。自分の意志で辞めるか、よっぽど問題を起こさない限りはずっと就いていられる職業なんですね。

ですから、収入と勤務先の安定という意味では審査で有利になります。危険職業というイメージもあるかもしれませんが、日本では自衛官が積極的に危険なところに飛び込んでいくことはありませんし、警察官や消防隊員と同じような感じだと思って良いかもしれません。(こちらもご参考に→警察官は消費者金融で借りられない?

ただ、自衛官という職業が消費者金融の審査に有利ということでも現在の信用情報によっては審査に通らない可能性もあります。複数の借金がある、債務整理をしてしまった経験があるという場合は審査でかなり不利になってくるでしょう。職業や収入もですが、信用情報に問題がない事も審査ではかなり重要であると言えます。

【参考ページはこちら】
消費者金融から自宅に通知が届くことはありますか?

自衛官や警察官などの公務員は消費者金融で優遇される

今やカードローンを持つことは当たり前の時代となりました。消費者金融や銀行から発行されているカードローン。一枚カードを持っていれば、いざという時にとても便利です。コンビニや銀行のATMから、いつでも自由にお金を引き出すことができるのですから。もちろん契約内容によって、限度額や金利も違ってきますが、急な飲み会や急な冠婚葬祭などが入った時に、とても重宝されます。

さて、この便利なカードローンですが、申し込めば誰でも契約できるものではありません。審査を受けて、合格した人だけが契約できるのです。審査とは言っても実に簡単なもので、特に大きな金融事故などの履歴がない限り、普通の給与所得者や自営業者であれば、問題なく合格するものです。
(⇒個人事業・自営業者向きの消費者金融

とはいえ、合格しやすい属性と、合格するまでの道のりが長い属性とがあるのは事実です。消費者金融も銀行も、金利を付けて計画通りに返済してくれる顧客を最も優遇します。つまり、将来にわたり安定的な収入が保証されている身分であれば、それだけ審査にも通り易く、かつ好条件での融資をしてくれる可能性が高いということです。

具体的に言うと、公務員です。公務員は、景気の良し悪しの影響を受けません。必ず決まった金額を、ほぼ年功序列でもらうことができる身分です。退職金も年金も高額です。金融機関にとってみれば、特に優遇できる属性と言って良いでしょう。
(⇒公務員ならブラックでも借り入れできる?

公務員にもいろいろありますが、一般事務職員から、警察官、教員、自衛官などなど、すべての職種で優遇されます。具体的には、限度額が他の一般民間企業の人よりも高めに設定されたり、より多く借りてもらえるよう金利を低めに設定されたりします。

羨ましい限りではありますが、もちろん民間企業の人でも、公務員並みの信用力をつければ同じように優遇されます。信用力をつけるには、お金を借りて、計画的に返済することです。これを半年ほど続ければ、消費y差金融でも銀行でも、契約当初よりも信用力を加えて判断してくれるでしょう。具体的には、増額の申請にも応じてくれるところが多くなります。