消費者金融には高金利のところがありますよね?利用するなら低金利のところってもちろん考えますけど、審査が甘いところって低金利じゃないから結局高金利のところを利用しなきゃいけない状況になってくると思うんです。

消費者金融で高金利って闇金なんですか?利用したらヤバイですか?どのくらいの高金利なら闇金じゃないのか、どうやって判断すれば良いのかって教えてもらえませんか?

高金利の消費者金融全てが闇金ではありません

闇金は法定金利を超えた高金利で貸し付けをして返済出来ないという相手に対しても強引な取り立てを行います。時には知人、家族、親戚も巻き込んでの取り立てを行いますから、自分だけではなく大切な人を苦しめてしまう事にもなりかねません。

ですから、闇金を利用しないように注意をしなければいけないわけですが、高金利のところが闇金であるとは限らないのです。高金利と言っても、法定金利内で設定されていて他社と比べると高金利かな、というぐらいの消費者金融は多くあります。正規の消費者金融でも高金利のところはあるのです。

高金利の消費者金融で正規のところか違法な闇金かを確認するためには金利だけでは判断できません。判断するためには何点かチェックすることが必要なんです。まずは貸金業登録番号の有無をチェックしましょう。貸金業登録というのは貸金業をする会社は全て行わなければいけないものです。

貸金業登録は固定電話の設置や資産が300万円、もしくは500万円以上ある事などの条件があります。簡単にクリアできる条件ではありませんから、闇金は貸金業登録をしていないことが多いのです。住所も決まっていなければいけません。何か問題があった時に逃げられないようにという事もあるんですね。

あとは口コミをチェックしてみるという方法もあります。闇金ではなくても闇金のような強引な取り立てをする消費者金融もあります。そういうところは利用者の口コミをチェックしてみるのも1つの方法ですね。

消費者金融を利用してみて、担当者の対応が高圧的ではなかったか、恫喝されたことは無いか、安心して利用することが出来たかを実体験で記載しています。口コミをチェックすれば、信用して良いか、危険なところではないのか参考になりますよ。

【参考ページはこちら】
消費者金融を利用する前におすすめQ&A

消費者金融での融資はやはり高金利なのでしょうか

消費者金融といえば、返済できない時の取り立てが、厳しいと思う人もいるのではないでしょうか。確かに以前、サラ金と呼ばれていたころには高金利で、利用者が返済できなくなることも、珍しくありませんでした。また、取り立てもかなり厳しいもので、社員が家に来て、返済するまで居座るようなこともありました。

しかし今では、消費者金融イコール高金利とはいえなくなっています。もちろん、銀行に比べればやや高めではありますが、それでも上限は20パーセントにまでとなっています。実は、以前から上限金利は20パーセントと法律で定められていたのですが、別の法律では29.2パーセントまで金利をつけてもいいことになっていました。このため、2010年に施行された改正貸金業法では、20パーセントを超える金利で融資をした業者には、罰則が適用されるようになりました。

また取立てに関してですが、消費者金融を利用して返済が遅れても、このような取り立てがくることはまずありません。こういう行為は、すべて法律で禁止されているからです。では、もし返済が遅れた場合はどうなるのでしょう。まず督促の電話が一日に数回かかるようになり、それでも入金が確認されないと、今度は督促状が送られて来ます。この電話も督促状も、オペレーターの個人名で来ますので、万が一他の人が電話を取ったり、あるいは郵便物を受け取った場合でも、気づかれることはありません。
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しかし、督促状が来ても放置していると、段々と文面が厳しいものに変わって行きますし、また、借入先から訴訟を起こされ、一括返済を命じられることもあります。このようなことのないように、やはり督促の電話が来た時点で、すぐに返済するのがいいでしょう。これですと延滞金も少なくて済みます。しかしどうしても返済できない場合は、借入先の金融機関に相談して、返済計画を見直してもらうのがいいでしょう。それでも返済が難しい場合は、債務整理を弁護士や司法書士に相談することをお勧めします。