半年前に会社を辞めたので、今は飲食店のキッチンでアルバイトをしています。週5日勤務で、月15万円の収入があります。ただ会社員時代から払い続けている車のローンがあるので、生活費はかなり苦しく、先日も消費者金融から10万円借りたところです。

ところが体調不良で、1週間アルバイトを休んでしまったので、今月さらに借り入れが必要になりました。借り入れ金額の上限を上げたいのですが、可能でしょうか。家賃が払えなくなってしまうので、あと5万円あると助かります。

増額申し込みをすれば即日で上限をあげてくれる所もあります

上限を上げる時は、借り入れしている消費者金融に増額の申し込みをしましょう。会社にもよりますが、即日で増額に応じてくれるところもあります。ただ審査をするので、他者からの借り入れ状況や収入によって、希望通りの金額にならないこともあります。大手の消費者金融であればネットからも、増額申し込みできるので便利です。

1週間仕事を休んだということですが、極端に収入が下がっていると、審査は厳しくなりますが、他社からの借り入れがなければ、大丈夫です。収入の3分の1以上の借り入れはできないので、収入に見合わない増額をすると審査に通る事はできません。

中小の消費者金融の中には、過払い金の返還訴訟で、経営が苦しくなっているところが多いので、闇雲に増額を勧めて、高い金利を設定する会社もあるので、注意しましょう。悪質業者から借り入れをしてしまったら、貸金業協会の紛争解決センターに連絡しましょう。

プロミスの消費者金融上限あげる方法について

消費者金融の融資の金額には限度額が設定されています。利用できる限度額には金融業者があらかじめ設定している最大の限度額と、借り入れの申し込みをする人が借り入れできる限界の金額があります。

三井住友銀行グループの消費者金融であるプロミスの利用限度額は、最大で500万円までと決められています。

ただし、初めて融資を受けるときは、50万円以下の少額からスタートすることがほとんどです。

他の金融業者からすでに借り入れを行っていたり、年収の金額、信頼度などによって借り入れできる利用限度額は変わってきます。プロミスのキャッシングを継続的に利用していることで、消費者金融上限あげることも可能です。(こちらもご参考に→利用限度額を増額したい方におすすめ記事

借り入れ可能な消費者金融上限あげるためには、半年以上の間においてプロミスのキャッシングを利用し続けること、指定されている返済期日に遅れることなく毎月支払いをすること、最初の借り入れを行った後も利用できる範囲内で何度も借り入れを行うことが条件と言えます。

個人の年収によって借り入れできる限界の金額は異なるものとなっていて、貸金業法に基づいて融資を行っている消費者金融の場合には、年収3分の1の金額を超えて融資をすることができませんので、年収3分の1の金額が最大で利用できる限度額ということになります。

消費者金融上限あげる方法は、プロミスのATMを利用して借入れや返済を行っているときに増額をすすめるお知らせが来ることがあります。

そのときに利用できる限度額を上げる申請をすることが可能です。プロミスのホームページを訪れて会員ページにログインを行い、増額申請の手続きをすることも可能です。増額の申請を行うと、最初にキャッシングの申し込みをしたときと同じように審査を受けることになります。

プロミスのキャッシングでは利用限度額が50万円以下のときや、他の金融業者からの借り入れ金額との合計額が100万円以下であれば、給与明細書などの収入証明書を提出しなくても融資の契約が行えるようになっていますが、

増額の申請によってこの金額を超えてしまうときには収入証明書の提出が必要になるので準備しておくようにしましょう。

【参考ページはこちら】
オンラインで消費者金融を選ぶ方法を教えて!