先日通勤中、電車が急ブレーキをかけた時に、ドアに右腕を強打し、骨折してしまいました。入院とまではいきませんが、1週間会社を休むことになりました。日給月給なので、1週間休むと大幅に給料が減ってしまい生活できません。

そこで雑誌の広告に出ていた消費者金融に電話してみると、金利が最低でも15%だというのです。ただすぐに融資すると言われたので、迷っています。できることなら金利は低い方がいいので、他を探そうと思うのですが、良心的な会社があれば知りたいです。

銀行系の消費者金融は金利が低くサービスも豊富です

2008年以降大手の消費者金融は膨大な顧客ネットワークを求めて銀行と提携し始めました。その結果、ネットでの申し込みが可能になり、最短30分というスピード融資が実現しました。金利の下限が5%前後なので安心した借り入れができますし、窓口の対応も非常に親切です。(こちらもご参考に→消費者金融の金利についてもっと詳しく!

銀行系の消費者金融は、最大180日間無利息期間があったり、返済日が近づくとお知らせメールが届くと言ったサービスがあるので、若者を中心に人気があります。ただ年収の3分の1以上の借り入れができないので、年収が120万円だと40万円以上の借り入れができません。

ただ他社から多額の借り入れをしていたり、使用目的がギャンブルだったりすると審査は厳しくなりますので、注意しましょう。また他社も含めた借り入れの総額が100万円を超える場合には、源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書が必要になります。銀行系の消費者金融は、ユーザーからの評価も高く、利便性のある庶民に優しい貸金業者と言えます。

【参考ページはこちら】
消費者金融と上限金利の関係についておすすめ記事

低金利で借入れ可能なおすすめの消費者金融はプロミス

消費者金融を賢く使っていくためには、低金利の金融業者を選ぶことが大切です。金利の設定はそれぞれの消費者金融ごとに異なっていますので、少しでも低金利の金融業者から融資を受けることで支払い金額を減らすことができます。
(⇒その他金融業者のおすすめ記事はこちら

低金利の消費者金融としておすすめしたい業者はプロミスです。プロミスは三井住友銀行の子会社になっていますので、豊富な資金を使って融資事業を行っています。大手銀行の子会社として高い信頼性を誇っていますので、安心して利用できる消費者金融と言って良いでしょう。

プロミスの金利は年率で、4.5%~17.8%と低金利になっていますので、返済計画を立てて利用しやすい消費者金融のキャッシングと言えます。

プロミスの借り入れの方法が用意されており、即日融資を受けるためにはインターネット上から借り入れの申し込みをする方法か、電話による申し込みがおすすめです。

インターネット上から申し込みをするときには、パソコンやスマートフォン、携帯電話を使ってプロミスのホームページ上にある会員サービスにログインすることで、申し込みをすることができます。

ネットや電話から申し込みをするときには、手数料は発生しません。

指定してある銀行口座に直接振り込んでもらうことで素早く融資を受けることが可能になりますが、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を指定しておくことで24時間いつでも振り込みキャッシングができるようになります。

プロミスは自社のATMと提携先のATMを使って借入れすることが可能ですが、ATMの場合は24時間営業ではないですので、営業時間を確認して利用する必要があります。

プロミスのATMを使って借入れや返済を行ったときには、手数料は無料で利用することができます。

プロミスはポイントサービスに登録しておくことによって、初めての利用のときに30日間の無利息サービスを受けることができますので、お得にキャッシングを使うことが可能です。

プロミスのキャッシングを利用する度にポイントを貯めることができて、一定のポイント数が貯まると無利息サービスが受けられるようになったり、提携先のATMを利用するときの手数料が無料になる特典があります。