手取り年収が低い人でも消費者金融で借金ってできるのですか?金銭面で困っていてお金を借りようか考えていますが、そこが心配です。やっぱり手取り年収が低い人は借金をあきらめないといけないのですかね。

手取り年収が低くても消費者金融を利用することはできる

手取り年収が低かったとしても消費者金融で借金は可能。申請して通らないこともあるので100%というわけではないが。実際に申請してみないとわからないが、仮審査を受けて自分が今借金できるのか、確認することができる。これは便利だから申請する前に一度仮審査で借金できるかチェックしてみるといい。個人の情報を入力しなくてもいいし、記録にも残らないようだから気軽に行える。

仮審査で落ちてしまったら申請はしないようにしよう。仮審査の結果が100%信頼できるというわけではないのだが、仮審査に落ちるようだと申請したとしても審査に通ることは難しいだろう。審査で落ちたら、原因を調べて次に向けて改善しておくことが必要だ。改善しないでおくと、また同じ結果になるから注意しよう。
(⇒消費者金融の審査基準についてもっと詳しく!

手取り年収が低くても消費者金融で借金できるといったが、年収が低いと限度額が低く設定される。これは総量規制というものがあるからだ。年収の3分の1を超えて借金することはできないからというわけ。最初は低く設定されるが、規制を超えることがなければあとで限度額は増やしてもらうことができる。だから別に落ち込む必要もないから、返済が遅れないよう使っていこう。

限度額を増やしてもらうためには信頼が必要で、これは毎回遅れずに返済をしていれば得ることができる。覚えておこう。手取りの年収が低いと、消費者金融で借金ができないというわけではないから、別にあきらめる必要もないのだ。まずは仮審査に申請して自分が借金できるのかチェックしてみよう。

【参考ページはこちら】
消費者金融と年収の関係性についておすすめ記事

消費者金融における年収とは手取り?それとも額面?

2010年6月に貸金業法の大幅改正が行われ、それによって総量規制という法律が制定されました。

この法律は貸金業者に対して、貸付額の上限を利用者の年収の3分の1以下に制限させるためのものであり、言い換えれば、利用者は消費者金融などではこれ以下のお金しか借りることができないということです。
(⇒消費者金融での上限に関するおすすめ記事

これによってどのような効果があるかというと、消費者のお金の借りすぎを防ぐことによって、多重債務に追い込まれたり、自己破産などに追い込まれる人を減少させる効果があります。ですから、総量規制は大変意義のある法律だということもできるのです。

その反面、やはりお金を借りたい人がお金を借りられなかったり、この点ではやはり不満が出ているのは事実でもあります。

特に専業主婦に関しては、家計を預かることも多くありますので、収入がないためにお金を借りられないということは、生活自体に影響を及ぼしてしまうことがあるためです。

このような場合には総量規制対象外の銀行系カードローンなどを利用することができますが、それでもやはり収入がないために少額の利用となります。

しかし、総合的に考えると、やはり総量規制があることによって借金問題で追い込まれる人の減少に効果がありますし、やはりお金は無理のない範囲で借りないと身を滅ぼしてしまいます。

また、この年収とは手取りではなく額面を指します。ですから、思った以上に借りられるな、という印象を持つ方もとても多いのですが、やはりその分注意が必要なのです。

つまり、総量規制の限度額いっぱいいっぱいまで借りてしまうと、実際の手取り年収の3分の1以上借りているということになります。

これプラス銀行系カードローンなどを利用することもやろうと思えばできてしまうので、いずれにせよお金を借りるということは計画性がとても重要になることに変わりはないのです。

年収が多ければ多いほど借入可能金額もあがりますが、年収の高い人はそれなりの生活をしていることも多いですので、簡単に返せると思ったら思わぬ落とし穴にはまることが多いのも事実です。

しっかり計画して、キャッシングを利用するようにしてください。