「金利は安い方がいいかなぁ~。」なんて、インターネットで検索しているだけど、利率の幅が広くて3%~18%とかでしょ。これって元金の額が大きいとしれなりに1%でも負担になるわけでしょ。しかも振り込み手数料もかかったり、場合によっては引き出す時もATMで手数料とられたりするわけで。手数料ってそんなにかからないはずだけど、なんとか抑えて借入れするのが利口かなとも思ったりして。

最短審査とか即日融資の分、利率がやや高いと思った方がいいかも

「安い金利」って誰もが理想ですよね。私も安い金利の方が絶対いいと思って、あちこち探したことありますよ。でも消費者金融って一番のメリットは「即日」だとか「最短」だとか融資までのスピードなんですよね。わたしも、いろいろ探してみて分かったんですよ。消費者金融も結構なリスクを抱えて融資しているっていうことがね。
(⇒消費者金融のメリット・デメリットをチェック

やっぱり、全くの初対面ですぐ10万融資って、考えたらすごくないですか?わたしが知人に「今、10万貸してくんない?」みたいなこと言われたら、相手が信用できなくて怖いですよ。しかも初対面では。

初対面で書類を提出してもらっても、返済能力が実際のところよくわからないので、例えそれなりの役職のある人であっても、だから金利が高いのではないでしょうかね。万が一にも、返済途中で完済せずに逃げられても、元金を早めに取り戻すことを考えると。でも、消費者金融の良いところは、しっかり完済を繰り返していると、増額案内が来たりするんです。

その時、増額できれば利息が安くなることだってあります。クレジットカードのキャッシングと違って、金利が一定ではないので、使うほど得なんですよ。無利息の融資を設けている消費者金融の商品がありますが、よっぽど返済に余裕がないと無利息融資を利用するのは厳しいかなぁ…と。延滞すると、追加で20%の損害金を取られてしまいますので。

どうしても、総量規制があるので、基本はその範囲を超えて融資をしてもらうことは有り得ませんが、信頼を得ることで金利を安くすることができるので、延滞は絶対に避けて返済することがいいですね。できれば、カードを何枚も作るよりも、消費者金融の場合は1社に絞って借入れして使い続けた方がいいかもしれません。

安い金利で貸す消費者金融を探すコツについて

安い金利で貸す消費者金融は存在します。金利の設定は法律で定められた上限はあっても下限はないため、各消費者金融では独自の金利を設定しています。金利の設定については3つのパターンがあります。

1つは返済回数による設定、2つ目は返済額による設定、3つ目は貸出可能額による設定です。返済回数による設定は、分割払いを利用する際にすべての方が同じ金利で借りる方法です。返済回数による金利の変動はありますが、個人個人では変わりません。

2つ目の返済額による金利の設定についてはリボルビング払いで主に利用されてます。リボルビング払いは月の返済を一定にする代わりに金利設定を返済時、借入時双方で設定します。分割払いとの違いは金利の計算回数です。リボルビング払いは返済額が多ければ残高が減るので金利負担が減ります。

また、返済額が少ない場合には残高が多いので金利負担は増えることになります。リボルビング払いは返済金額を自由に設定できるメリットはありますが、金利負担の面で不利になることが多いので注意が必要です。

3つ目は貸出可能額による金利設定です。貸出可能額は各人の収入と借入状況によって決定されます。そのため、一般的には収入が多く、借入額が少なければ高い貸出可能額となります。貸出可能額は個々で変わりますが、高い貸出可能額となる場合には優良顧客として金利を優遇する会社が増えています。

貸出可能額による金利設定は実際に借りなくてもよく、また、少ない額の利用でも金利が優遇されるのでとても好評です。しかし、高額な貸出可能額にするためには所得証明が必要であったり、会社勤めなら在籍確認と呼ばれる電話での呼び出しが行われることが一般的です。

そのため、在籍確認をして欲しくないので貸出可能額を下げて申請する方もすくなくありません。貸出可能額はライフスタイルに合わせて希望額を設定することが重要ですが、法的な制限も忘れずに考慮して申請することが必要です

【参考ページはこちら】
消費者金融の金利はどう変わってきてる?